TokyoForex Rss
おはようございます。
昨日のシドニー時間にドル円が急落してから,
ボラティリティ(変動率)が上昇し
マーケットは序所に荒っぽくなってきました。
乱高下のきっかけはユーロドル。
米ISMの数字の直後に、1,5250のバリアを突破したユーロドルは
市場最高値を更新し1.5275まで上昇。
巨大なバリア突破で達成感がでたところに、
欧州中銀の売りがきっかけになったのかユーロドルは急落。
一転して急落し始めたユーロドルの影響で、全般的にドル買戻しの動きになり
ドル円も、103.71円まで急騰し、最後は103.45円でNY市場は終了。
ただドル金利の大幅利下げ予測のもと流れはまだ「ドル安、円高」。
3月18日のFOMCの利下げは50bpというのがコンセンサスですが
一部には75bpの大幅利下げという声もでてきました。
ドル円は先週金曜日のNY市場のクローズまでの窓埋めを完了したのみで
104.00円辺りをめどに戻り売りスタンスを継続。
多くのグローバルバンクのコメントも今月末までに100円割れという意見が多くなってきました。
本日注目のRBA政策決定会合は、東京時間の12.30分。
25bpの利上げは織り込み済み。(政策金利は7.25%へ)。
利上げ後の声明の中に、追加利上げについて示唆されるかどうかが
ポイント。
では、本日もよろしくお願いします。
Posted by nishihara at 10:52 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
こんばんは。
先週のオセアニア通貨円の下落が急激でしたので、
他通貨円の下落と比較してみます。
Bloomberg
こうしてグラフ化してみても対円での下落率は、キウイ円、豪ドル円がダントツ。
次にキウイ円の週足の動きをみてみます。
NZDJPY weekly Bloomberg
先週大陰線がでており、2月の陽線の部分を包み込んでいる形になっています。
週足でみても、キウイ円の上値は重いといわざるを得ず、
下落リスクが更に高まっているといえます。
(日足は前回のブログを参照してください。)
昨年の8月のBNPパリバショックの時も80−81円近辺が突破されると
下げ足を早めたのでその辺りのポイントがキウイ円は重要なポイントになりそうです。
Posted by nishihara at 18:33 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(2)
おはようございます。
本日の東京市場では、NYクローズから一気に「ドル安、円高」が進み
先ほど102.96円まで急落し、現状も103.10円近辺で軟調推移。
基本的なドル安の流れは変わらず。
懸念されるのがキウイ円。
1月28日のブログでもご紹介しましたが
オセアニア通貨・円の下落も加速がついてきました。
豪ドル円は、100円台から大きく乖離し、95.95円。
キウイ円の下落幅は、さらに大きく
数日前の88円台からすでに6円下落しており、現状81.95円レベル。
下記はキウイ円のチャート
NZDJPY Bloomberg
ドル円は先週ボラティリティ・ブレイクアウトしてから
かなり下落に加速がついていますが、
キウイ円は本日
Lower bandの下限(82.36円)を大きく割り込んできています。
基本的にはドル安相場なのですが、「株価の下落=リスク回避=高金利通貨売り」の流れになり、
オセアニア通貨円の下落余地が大きくなっています。
明日は注目のRBA政策金利決定会合。
25bpの利上げは織り込み済みですが、その後の声明で
追加利上げを示唆するようなコメントがでなければ
オセアニア通貨円の下落が加速する懸念が高くなってきています。
Posted by nishihara at 10:57 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(8)
Posted by nishihara at 23:54 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
おはようございます。
ドル円の下落はやはりNY時間でした。
他通貨ペアに周回遅れで追随しがちなドル円がやっとドル安加速。
ドル円の下落を加速させたきっかけは、バーナンキ議長のコメント。
「Weaker Dollar causing drop in Trade Gap, which is a positive development」
(ドル安は赤字縮小に望ましい)
いってみればドル安容認。
ドル円は105.00円をも割り込み現状、104.70円で軟調推移。
基本的にはドル安の流れ継続。
ただドル安を先導していたAUDドルなどは、
0.9500を手前に足踏みしており、現在0.9440で推移。
懸念された豪ドル円は、
ドル円の急落もあり100円が支えられず、現状98.90円レベル。
キウイ円は、85.20円、ユーロ円は159.05円レベルで軟調推移。
ポイントはドル安の流れに周回遅れで追随してきたドル円がどこまで
下値を伸ばしていくかにかかっています。
他通貨ペアでのドルの下落幅に追随すると仮定すると、
まだ下落余地は大きそう。
ここからの目標値はまず103.00円あたりでしょうか?
トレーリングストップを一円以上さげてドル円のショートをキープ。
前回のブログでも触れましたが、キウイ円もチャートの形がかなり悪いので
こちらのショートも短期的にはワークしそうです。
Posted by nishihara at 10:21 トラックバック(0) コメント(2)
こんにちは。
東京市場は相変わらずまったりしており、大きな動きはなし。
グローバルバンクの友人にきくところによると
105円台はフラット為替のドル買いインタレストもあるようなので
東京勢がいる間は、ドル円もサポートされるのかもしれません。
ドル円が下落するとすれば、やはり海外市場でしょうか?
ちょっと気になるのが、オセアニア通貨。
昨晩のNY市場で豪ドル円は100円台に戻しましたが、
どうも100円台でステイできず、現状99.75円レベルで推移。
キウイ円にいたっては、3日連続陰線引け。
対ドルで高値を更新してきたオセアニア通貨ですが、
多くの参加者のAUDドルのいったんの目標は0.95。
(このステージの高値は、0.9457)
そのためAUDドルで利益確定の売りが散発的にでているよう。
豪ドル円も大台の100円台はコンスタントに売りがでているようです。
年初来高騰を続けてきたオセアニア通貨ですが、
このところ多少過熱気味。
100円台の豪ドル円と、0.9500を目前に伸び悩んでいるAUDドルの動きは
ちょっと要注意かもしれません。
AUDドルのロングは、いったん0.94前半で縮小。
豪ドル円のロングを持っている場合は、100円台でいったん利益確定したほうが
いいかもしれません。
Posted by nishihara at 16:51 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
おはようございます。
昨晩注目されたバーナンキ議長のコメントですが、
「インフレより、成長の下支え」といった内容。
特に新味はありませんでしたが、
3月18日の50bpの利下げを示唆するようなもの。
FOMCによる利下げ継続確認で、ドル安は継続。
ユーロドルは、市場最高値をさらに更新し、1.5143まで高騰。
AUDドルは、0.9457.
キウイドルは、0.8184までと他通貨では軒並みドルは下落。
ロンドン時間のドル下落幅を拡大できなかったのが、ドル円。
一時NY時間に105.96円まで下値を拡大しましたが、
105円台の厚いドル買いオーダーに阻まれ、
NY市場はロンドン時間と同じレベルの106.46円でクローズ。
105円台の買いオーダーの中には、オプションがらみも
多いようなので、売り返しのofferも増えそう。
この意味においてはドル円でもドルの上値は引き続き限定的だと考えています。
NY時間、ドル円の下落幅が狭かったため、
ユーロ円は160.80円、
豪ドル円も100円台を回復し100.30円で推移。
ただ現状の流れは「円売り」ではなく、「ドル売り」なので
対ドルの通貨ペアのほうが取引しやすそうです。
マーケットのボラ(変動率)が上がってきてますので、
トレーリングストップだけはしっかり入れておきたいですね。
では、本日もよろしくお願いします。
Posted by nishihara at 10:42 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
ロンドン市場に入りやっとドル円の下落に勢いがついてきました。
106.20円辺りまで急落して、現状106.40円辺りの安値圏で推移。
出先からなので確認できませんが、午後チェックした4時間足だと
現状のこのレベルで、ボラティリティブレイクアウトしているはずで
テクニカル的には、今晩もう一段ドル円が下落する可能性が高そう。
今晩のイベントであるバーナンキ議長のコメントは今晩0.00時の真夜中。
値動きが荒くなりそうですので、トレーリングストップだけは入れておきましょう。
現状だと107.00円辺りでしょうか。
今晩がドル円の山になりそうです。
Posted by nishihara at 19:00 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
こんにちは
相変わらず東京市場は、大きな動きはなし。
全体的にドルは軟調で、資源価格の上昇もあり、オセナニア通貨が堅調。
特にNZDドルは対ドルで史上最高値を更新中で、
現状0.8175レベルで推移。
このところ注目されているオセアニア通貨のパフォーマンスを
年初来からチェックしてみます。
Bloomberg
上のチャートはは対円でのパフォーマンスですが、
1位が豪ドル、2位がキウイ。
対円で最大のマイナス・パフォーマンスの通貨は米ドル。
次は対ドルで見てみます。
Bloomberg
対ドルでも
上昇率1位は豪ドル、2位はキウイ。
G10通貨だけで比較すると米ドルは全通貨に対して下落。
上記の二つのチャートを見ても、今年に入ってからに相場は
「ドル安、円安相場」ではなく、「ドル安相場」であるのがわかります。
この流れが継続するのであれば、ドル円ももう少し加速されてもいいとおもうのですが、
ドル円は、下落に加速がつくわけでもなくじり安の展開で、現状106.95円レベル。
1.5000台にのせているユーロドルも含め全体的なドル安の流れがどうなるのかは、
今晩のバーナンキ議長の発言が大きな鍵を握ることになりそうです。
Posted by nishihara at 17:14 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
おはようございます。
25日のNY市場ではNZDドルが市場最高値を更新、
26日のNY市場では、ユーロドルがついに1.5000突破。
現在ユーロドルは利益確定の売りに押されて軟調で
現在1.5000割れの1.4990前後で推移。
最初に史上最高値を更新したNZDドルは現状少し足踏みしていますので
ユーロドルもいったん上昇一服でしょうか?
AUDドルは、0.9400手前で上昇を阻まれていますが
下落幅も限定的なので、まだ上値ブレイクの可能性は高そう。
膠着してきたのがドル円。
他通貨でドル安が進んでいる中、クロス円の動きになりなかなか下落しないドル円。
ただ現状米金利低下によりドルと円の金利差が急激に縮小してきていますので
依然としてドル円の下落リスクは残っていると考えています。
一度縮小したドル円のショートですが、このステージでは
108.00円がつかないと見て、しばらくドル円もショート継続でしょうか?
では、本日もよろしくお願いします。
Posted by nishihara at 10:51 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)
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