エキスパートブログのメインスタッフにより、キャンペーン期間限定で、南アフリカランド円の情報を集中してお届けします。
テクニカルクリップ
新卒で旧トウキョウフォレックス(現トウキョウフォレックス上田ハーロー)に入社して外国為替市場と出合う。 シンガポール駐在やEBS社勤務などを経るが、場所は変われどFX一筋。チャートのイリュージョンを体験しテクニカル分析にはまった結果、FXマーケットへの愛が深まった。 現トウキョウフォレックスのお客様層は前身時代の金融機関から、一般投資家に替りはしたが、内容は同じFX取引。現職のWEB戦略を担当する傍ら、チーフテクニカルアナリストとして、分析結果の発表を日課とする。

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  • GBPUSD フランス系銀行の損失報道には無反応 クロス円は売り疲れか
  • EURUSD FRB緊急利下げに市場は混乱 ドル売りベースが基本に見える
  • EURJPY 暫定目標を達成し週明けNYK待ち 重要指標待ちと同様の注目度で調整先行
  • EURJPY キャンセル
  • GBPJPY 【急】運用中のストップをトレール
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GBPUSD フランス系銀行の損失報道には無反応 クロス円は売り疲れか

2008年01月24日

■ 本日のクリップ

A:通貨ペア:ポンドドル
注文種類:ポンド売りドル買いIFDOCO
新規:@1.9580L
決済ストップロス:@1.9660
決済プロフィット:@1.9370
期間:GTC

B:通貨ペア:ユーロドル 継続
注文種類:EUR売りドル買いIFDOCO
新規:@1.4740L
決済ストップロス:@1.4860
決済プロフィット:@1.4530
期間:GTC

昨日のユーロドル買い戦略Aはキャンセルします。

■ 本日のチャート ポンドドル時間足

gbpusd_080124_hourly_512

» 続きを読む


チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 17:27 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

EURUSD FRB緊急利下げに市場は混乱 ドル売りベースが基本に見える

2008年01月23日

■ 本日のクリップ

A:通貨ペア:ユーロドル
注文種類:EUR買いドル売りIFDOCO
新規:@1.4480L
決済ストップロス:@1.4390
決済プロフィット:@1.4700
期間:GTC

B:通貨ペア:ユーロドル
注文種類:EUR売りドル買いIFDOCO
新規:@1.4740L
決済ストップロス:@1.4860
決済プロフィット:@1.4530
期間:GTC

残っているGTCは全てキャンセルします

■ 本日のチャート ユーロドル日足

eurusd_080123_daily_512

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チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 21:53 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

EURJPY 暫定目標を達成し週明けNYK待ち 重要指標待ちと同様の注目度で調整先行

2008年01月22日

■ 本日のクリップ

A:通貨ペア:ユーロ円
注文種類:EUR売りJPY買いIFD
新規:@157.80L
決済ストップロス:@159.50
決済プロフィット:@OPEN
期間:GTC

万が一、残っているクリップは全てキャンセルです。

■ 本日のチャート ユーロ円週足

eurjpy_080122_weekly_512



» 続きを読む


チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 22:08 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

EURJPY キャンセル

2008年01月22日

昨日差したユーロ円の戦略は戻りには機能するかどうか信憑性に掛けます。

キャンセルいたします。詳細は後程解説予定です。


チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 20:36 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

GBPJPY 【急】運用中のストップをトレール

2008年01月22日
ポンド円、ユーロ円が順調に下げています。

株価やリスク回避の動きを見れば、反転を予想し辛い地合いは変わりません。買い手不在の中で、どこまで買いについてこれる向きが存在するのかは疑問です。

ただ、余りに急落過ぎる点や売り手もそろそろ反転が気になる水準だと思います。ストッププロフィットを206.50円にトレールして、先にも望みをつなぎたいと思います。買いで持つには未だ何の示唆も無く、戦略転換とまでは行きませんが、200円以下は相当な底堅さが予想でき、暫くは200〜210円のレンジでエネルギーの蓄積を待ちそうな展開を予想します。

先ずは、トレールの変更をレポートします。


チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 10:35 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

GBPJPY 【緊急レポート】Cクリップ発動でストップ修正

2008年01月21日

概ね予想通りの展開となり、ユーロ円こそ戻り売りは叶わなかったものの、方向は十分示唆できたと考えています。もう少し早くアップできればストップエントリー出来たことが、後悔されます。

後悔といえば、前回セッションのポンド円の失敗でありましたが、今回はそれなりに進んでいて、現在で全決済してもそれなりの収益を確保できます。

ただ、ストレートでは明らかに欧州売りが見て取れ、リスク回避行動が増長されていることがわかります。この流れが崩れない限りは暫くは下落のバイアスがかかってきます。新たな買い手が存在していない様子で、NYK市場も休場であることから、サプライズが無い限りは反転の芽は厳しいところです。

思い込みから後悔に発展した前回のポンド円セッションでしたが、いつ何時の反転に備えることは必要です。

時間足で16日19:00、20:00実体線下値と本日18:00、19:00の高値は概ね一致しており、短期的に上値抵抗として機能しそうです。慎重に行くために、B,Cのストップを207.60に修正、Aクリップはそのまま208.50でオーバーナイトします。

ターゲットにあと一歩でしたが、たい焼きの尻尾はくれてやる的発想でも、わるくない数字です。機関投資家のヘッジ玉が戻りのどの辺りに出てくるかで、景色は変わってきます。欧州株式市場、コモディティの動きに注意しつつ、明日のストック市場はどうなるか、冷静に見守れる態勢つくりは必要です。



チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 22:11 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

EURJPY 欧州通貨に対し円独歩高のリスク継続 ストレートはドル円以外はドル買い予想

2008年01月21日

■ 本日のクリップ

A:通貨ペア:ユーロ円
注文種類:EUR売りJPY買いIFDOCO
新規:@154.90L
決済ストップロス:@155.65
決済プロフィット:@152.50
期間:GTC

既に割れたため戻り期待へと変更せざるを得ませんでした。


C:通貨ペア:GBPJPY
注文種類:GBP売りJPY買いIFDOCO
新規:@206.90S
決済ストップロス:@208.50
決済プロフィット:@205.50(上方修正)
期間:GTC

■ 本日のチャート ユーロ円週足

eurjpy_080121_weekly_512

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チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 17:08 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

JPY 円独歩高再現を予想 ダウ下落を継続すれば月曜日ギャップダウンも

2008年01月18日

■ 本日のクリップ

A:通貨ペア:GBPJPY
注文種類:GBP売りJPY買いIFD
新規:@211.30L(211.00~211.50が開始ターゲット)
決済ストップロス:@212.30
決済プロフィット:@OPEN
期間:GTC

B:通貨ペア:GBPJPY
注文種類:GBP売りJPY買いIFD
新規:@209.40S(210.00~209.50が開始ターゲット)
決済ストップロス:@210.60(210.50以上がターゲット)
決済プロフィット:@OPEN
期間:GTC

C:通貨ペア:GBPJPY
注文種類:GBP売りJPY買いIFDOCO(OCOを追加修正)
新規:@206.90S
決済ストップロス:@208.50
決済プロフィット:@203.50
期間:GTC

残っている新規オーダーは全てキャンセル。
展開イメージはA−B−Cがベストです。A−Bで全ストップをBへ変更、C発動で全ストップをCへ変更。
Cは週末対策として考えます。慎重に行くならBからの参加が妥当に見えます。意地を張っているように感じられる場合は、無視されたいところです。

■ 本日のチャート ポンド円時間足

gbpjpy_080118_hourly_512

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チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 13:53 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

JPY 円高方向は維持 本日の終値などに注目

2008年01月17日
■ 本日のクリップ

お休みします。   残っているオーダーは全てキャンセルします。
個人的には107円台後半に来れば売り、108円台早々に撤退予定。 

■ 本日のチャート    お休みします。  

■ 展望と根拠  

戦略を変更する機会は幾度かあったが、後講釈がないことを証明するためにクリップの更新をしない限りは無効となるルール上、早い動きにはどうしても限界があった。最後に更新した際に言及すべきだったが、なぜか昨日は妙な安心感もあり、上値への対応が正直欠落していた点後悔している。

OPEN戦略の場合、その方向で相場が伸びた場合、さらに伸びるような目を断ち切らないのが前提であるが、相場なりに臨機応変な戦略を要する場合にも表示しているつもりである。  

結局はストップアウトしてしまったポンド円であるが、やってはいけない典型を示す結果となった。つまり、約3円程度の値幅を短時間で達成したのであるから、せめてMAX収益の50%となる108.50円ではストッププロフィットを指定しておくべきで、かなりショックであった。  

豪ドル円は戻りで発動した可能性がある。キャンセルのインフォメーションが出来なかったが、1日一回のインフォメーションで全てはなかなか表現できず、苦しいところ。今後の展開だが、94円を再度割れればといったところだが、ストップ維持でTPを93.50円程度が先ずは無難に見える。基本的には運用結果を反映する予定はない。本日は頭を冷やす。

チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 20:38 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(27)

GBPJPYの相場で

2008年01月16日

テクニカルクリップがTFnsレポートからエキスパートブログに移ったのが12月初日。
当時のブログにも書いたように、TFnsエキスパートブログのタイトル画像には、ポンド円の週足チャートが貼り付けられています。   これは随分以前より、前代稀に見るH&S(ヘッドアンドショルダー)のフォーメーションを主張していた証として、その最後を見るまでは掲載し続けようという意思表示でもありました。  

11月12月はネック割れと判断しながらも相場は迷走し、さすがにしっかり割れるまでには相当な抵抗を感じ取れました。2日の暴落には失望しましたが、追いかけながらどうにかご案内できた?と自負しております。  

さて、その後相場は軽快に下落し、それなりの水準へ差しかかろうとしています。この辺りでターゲットを示唆し、今後の方向を説明できればと思い、テクニカルクリップの読者だけにお届けしようかと思います。 
 
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チャート�� 

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これはご存知のとおり終値をプロットしてつないだ非常にシンプルなチャートですが、終値の重要性を鑑みると侮れないチャートです。またラインチャートは時折ノイズとして判断の邪魔になる髭を一切排除できることから、有効な場合があります。一目均衡表の遅行線はこれを26日間後ろにずらしたものです。頻繁に表示していますが、わざわざラインチャートにしなくても見て取れますので、そのような使い方もあることを申し述べます。  

A,B,CをトップとしてA,CがショルダーX,Yがネックであることが良く判ります。ネック割れの判断が難しかったのは、まさに髭をどう解釈するかでありました。W、Zでも小さなくびれを見て取れることから、W-A−XとY−C−Zの明確な肩までを示していたことから、2日の相場に対峙さえ出来ていれば、少なくともQを割れた時点で第一球を投じることが出来ました(残念!)。  

その後は、概ね大台を割り込むごとに追随し、低いところでのエントリーは212円では一度切らされましたが、その後も戦略は生き続け、現在に至ります。  

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チャートに絶対はありません。ただ、ご自身が取引したい方向(売り・買い)に対して、警告してくれたり賛同してくれたりと、重宝がられる場合があります。相場は、大なり小なりいつかは反転(リバース)しますが、その兆候は直前のチャートには現れない場合があり、このタイミングでチャートを利用した場合、「チャートは嘘つき」になってしまいがちです。それをも覚悟で取り組まれることをお勧めいたします。

当レポートはデモ口座を使用しながら最大限に本番取引を想定してシナリオを立てています。戦略もさることながら、チャートの見方や考え方をメインにお読みいただければ幸いです。また、当レポートに掲載されている事項は、金融・為替市場に関する情報の提供を目的とし、取引の推奨や勧誘を目的としたものではありません。最終的な投資決定は、お客様ご自身の判断で行われますようお願いいたします。

Posted by technical at 21:40 DISALLOWED (itemtitle)'">トラックバック(0)DISALLOWED (itemtitle)'"> コメント(0)

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