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TokyoForex Rss
本日東京時間午後の外国為替市場概況を中心に当社サポートチームが毎日レポートいたします
東京時間朝方には日経平均が取引開始直後から16000円割れを示現している。ドル円、クロス円は前日米国市場の軟調な動きを引き継ぎ、朝方に本日の安値を付ける展開となった。ドル円の下げが顕著なものとなったため、クロス円は連れる動きとなり下げ幅を広げることとなった。豪新規雇用者数が発表されると、予想を上回る結果からAUD円が上昇推移となり、ドル円、その他のクロス円では円売りが優勢となった。ショートカバーも誘発された模様で外貨買い/円売りが進展することとなり、ドル円、一部欧州通貨を除くクロス円は東京時間昼ごろに本日の高値を付けている。ドル円、AUD円が他のクロス円を主導する展開となった。欧州参入後には円買いが試みられ小幅値を下げる局面となったが。欧州株が反発して取引を開始するとドル円クロス円は膠着感を伴った動きとなった。ECBが信用市場の不安定さを鎮める為の資金供給を短期金融市場に対して実施している。ECBの資金供給後には欧州通貨は対円で堅調に推移した。中国の預金準備率引き上げ発表が伝わると円買いが優勢となった。ドル円クロス円は下落している。予定されていたBOE政策金利は予想通り据え置かれている。
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ドル円は東京時間早朝に114.83円の安値を示現すると、日経平均が16000円割れの軟調な展開のなかドルのショートカバーが入ると反転し上昇、豪ドル円が上伸するとクロス円が連れ高となった。ドル円も上伸して高値では115.57円を付けている。欧州勢が参入すると小幅値を下げたが、115.50円より上で重さが感じられる展開となっていた。中国の預金準備率引き上げの報が伝わると円買いが強まり米ダウ先物、欧州株が軟調推移になると、ドル円はいったんは115円割れとなった。
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ユーロ円は157円後半で欧州勢が参入してくるとユーロ売りを先行させていたが、ECBが臨時オペで短期金融市場に資金供給を行うと安心感からかユーロ買いが入り、高値では157.83円を付けている。中国の預金準備率引きが上げの報をきっかけにして円買い優勢となり米ダウ先物、欧州株が軟調推移となると円買いが強まり157.10円近辺で推移している。
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